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Gibson J-45について一言
- 2009/12/06(Sun) -
<人気高騰中のGibson J-45について一言>
j45.jpg
J-45の45とは1942年発売当時45ドルだったからだそうです。
1942年から1966年まではラウンドショルダーで、
その後はスクウェアショルダーに変更されて1982年頃まで生産されていました。
一旦生産中止になった後1996年より再びラウンドショルダー型で生産が再開され、
FisnmanのアンダーサドルのピエゾPUを搭載しより現代的になって復刻されています。

J-45は近年、山崎まさよし氏、吉田拓郎氏、斉藤和義氏、桜井和寿氏など
多くの日本のミュージシャンによって愛用され日本で大変ポピュラーになりました。
おそらくGibsonのアコースティックの中では一番売れているのではないでしょうか?
28116_2.jpg
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takurou.jpg

ただし、一般的によく言われているように現行品のJ-45にはなかなかいい物にめぐり合えません。
これまで何十本も試奏しましたが一度も出会ったたことがありません。
個体間格差が大きすぎるし仕上げも雑で弦高、フレット、サドル調整、ネックなど
細かい調整なしに市場に送り出している感じがして
同じ価格帯のTaylorと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

店頭にあるのもでもフレットはすぐにすり合わせが必要なものが多いですし、
すでにネック起きしてしまっているものも多いです。
ネック起きするとローコードでストロークしている分には鳴っているように感じるのですが、
10フレットあたりはたいてい音が詰まっています。
また修正困難なねじれを起こしているものも何本も見たことがあります。

有名ミュージシャンが所有しているような
60年代ビンテージで鳴りがよくて状態のいいものはあってもそれなりの値段ですし、
ギブソンカスタムショップのJ-45となると定価70万以上なので現実的ではありません。

現行品のJ-45に関して言えば
Gibsonというブランド名だけに払うには値段が高すぎるという印象を持っています。
あくまでも独断と偏見に満ちた私見ですが。

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コメント
-あれは、Dr.6!-
去年の夏、三条のあ○○んでアコギを弾いていた後ろ姿が、Dr.6さんだったようなのは、私の気のせい?(話が古すぎ)

三条のあ○○んでは、なないろかめむしさん改め、博士にはお会いしました。
2009/12/08 23:28  | URL | horiuchi #-[ 編集] |  ▲ top

-それは-
たぶん私です。

2009/12/09 14:47  | URL | Dr6 #-[ 編集] |  ▲ top


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