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YAMAHA FX550 & FX500 レビュー
- 2009/11/13(Fri) -
fx.jpg

YAMAHA FX500は約20年前に私が生まれて初めて買った
ハーフラックサイズのマルチエフェクターです。

その後1992年にFX550が発売され発売日に購入しました。
そのFX550は半年位でライブの控え室で盗まれてしまい再購入することに。
そして8年ほど前にはオークションで安くでている物を見つけ
もう1つ購入したので合計で3台買ったことになります!

いずれもA/D D/A変換は16ビットで当時としては感動するほど高音質でした。
また、ディレイとリバーブセクションをシリアルにもパラレルにもルーティングできることが画期的でした。
デジタルディストーションも当時からデジタルの歪はダメだとかいろいろ言われていましたが、
私は好きで長い間使っていました。
fx5503.jpg

プリセットも有名ギタリストのサウンドをシュミレートしたものが多く入っていて
当時としては本当によくできたマルチだと思います。
<FX550のプリセット一覧>
550preset.jpg
fx550preset2.jpg

FX500は60preset+31userでFX550は50preset+50userでした。

YAMAHAのマルチエフェクターは伝統的に空間系が非常によくできており
FX550からピッチシフターも追加されdetuneをかけることもできるようになりました。

今ではYAMAHAはマルチエフェクターの分野からは完全に撤退してしまったようで非常に残念です。
とくにエレアコ用マルチのAG-STOMPは名機で、いまだにオークションで探している人が多いようですね。

fx5501.jpg
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